こんにちわ!

バイヤーのかとうです。

 

ありがたいことに、

“Mizugshi ver2” が好評いただいております。

 

ありがとうございます!

 

まだ召し上がっていない方は、

マイページより!

生でもドライでもない、
進化系セミドライフルーツをお召し上がりください!

さて、

Mizugasahiは、ご存知のように果物であり、生鮮品がメインです。

その時の気候によって大きく生産が左右され、

天候と農家の方々の地道な努力によって、

Mizugashi は完成します。

農家さんありがとう!!ということです!

今回は、

初めて梨のセミドライフルーツを作るために、ご協力いただいた、

新潟 松下農園さん のお話をさせていただきますね!

 

新潟県三条市にある、松下農園。

 

梨

 

その歴史はなんと、100年!

現在9代目というから驚きですよね。

 

南には信濃川、北は中之口川(なかのくちがわ)に囲まれ、

なんと(分流)川の氾濫によって生まれた場所だそうです。

川から流れる雪解け水によって肥沃な土地になっています。

 

現在、果物では、

さくらんぼ・梨、洋梨、ぶどうの4種類の作付けをしており、お米の栽培も同時に行っています。

もちろんお米は、コシヒカリ!

特別栽培米がメインです。

 

果物もお米も伝統あるこだわりで育てる松下農園ですが、

果物は可能な限り「樹上完熟」をしている農園です。

 

梨

 

「樹上完熟」とは、

その名の通り、美味しくなった時期(色や、味)まで収穫せず木になったまま成長させます。

木になったままですから、その間は傷つきやすいですし、サイズをコントロールするのもとても気を使います。

そのため、松下農園は近隣農家の中でも遅い収穫になることが多いとか。。。

 

新高梨の美味しさ

 

幸水、豊水など最近は梨の種類が増えてきましたね!

 

松下さんも5種類の梨を作っていますが、

今回ドライフルーツにする上で、

 

実が大きいこと

糖度が高いこと

 

この2点がドライフルーツには合うだろうということで

新高梨に決定しました。

 

新高梨は、その大きさが一番の特徴。

通常1玉400g程度が平均ですが、新高は、800g以上になるものが多く、中には1kg超、1.5kg近くなるものもあります。

 

それだけ水分と甘さを含んでいるということですね。

 

4月に行われる「花粉付け」によって、美味しさが変わるという松下さん。

花粉付けとは、花が咲く時期に花粉をつける作業ですが、花粉がつく種類や気温、気候、時期が決まっているため、一番気を使う作業だということ。

 

(梨って比較的簡単にできるんじゃ。。と少し思っていたため。反省です。。)

 

それだけこだわった

松下さんの新高梨は、甘さはもちろん、

独特な香りがあり、ジューシーさを兼ね備えた梨です。

 

そして

その美味しさをさらに進化させ、「Mizugashi梨」の完成です!(加工もなんども試作をしていただきました。。)

 

短い梨の旬をぎゅっと詰め込んだ、美味しくないわけがない!

こだわりの水菓子をお召し上がりください。(シャインマスカット、デラウェアとセットでご提供中です)

 

mizugashi

 

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