ぶどう

日本のど真ん中に位置する山梨県。

富士山、八ヶ岳、南アルプスなど山々に囲まれた、いわゆる盆地。
釜無川(かまなしがわ)などの大きな川も多いこの地域は、年間通して降水量が少なく晴れた日が多い。

春には、ウグイスが鳴き、フジザクラが咲く自然豊かなこの地域は、
別名“果物王国”
とも呼ばれる。

山梨が栽培の発祥地と言われている、“葡萄”。

日本一の生産量を誇る、“桃”。

他にも、 りんご、すもも、柿など、

これらは 「山梨八珍果」 と呼ばれ江戸時代から長い間日本人に愛されている。

当然それだけの果物は、市場価値も高く、
百貨店や高級スーパーなどで高値で販売されることが多い。

明らかに他とは違う、宝石のような
化粧箱に入った果物を皆さんも見たことがあるだろう。

高い糖度、バランスのとれた酸味、人口香料では絶対に出せない自然な香り。

全てが完成された国産ブランドの果物。

りんご

そんな逸品を、私達は、 ドライフルーツに加工することに。

当然、こだわりの原料に手を抜いた加工はしない。

どこにでもある、大量生産型ドライフルーツではなく、
目指すのは、 「果物をより進化させること」
ドライフルーツでありながら、
果物の鮮度感・みずみずしさ、甘さを感じられるようなものであり、
ナイフやお皿が無い場所でも、美味しく食べられるもの。
いつもベストな状態で、必要な分だけ食べられるようになっていること。

果物の個性を最大限活かすため、使用する原料は果物のみ。
当然砂糖や人口添加物は一切使用しない。
ここで大事なのが、
「身体にいいからナチュラルにするわけでなく、
素材そのものの美味しさを感じられるようにするために余計なものを一切使わない」ということ。

最高の状態で加工をするため、
収穫後、冷蔵・冷凍はせず、すぐに加工。
果肉に傷をつけないよう、房取りや皮むきは全て手作業。

工場

水分値は試作を繰り返し、20%~35%をキープ。(通常のドライフルーツの倍)
これにより、さらに生に近い食感を感じることができる。

また、乾燥しすぎることによる乾燥臭を回避し、
果物の風味を消さないようにした。

特殊技術により、 オイルコーティング(輸入品はほぼ加工されている)なしで、
6ヶ月以上の賞味期限が可能になった。

もちもち食感の、 “富士林檎”

繊維感まで感じられる、“白桃”

最古の柿 “平核無柿”

まるでジュースのような、“巨峰”

爽快な香気、“ピオーネ”

赤ワインを彷彿させる、 “ベリーA”

全6種類の、 “銘柄進化系セミドライフルーツ” 食べた瞬間に、
「フルーツよりフルーツしてる」という感想。

生の果物でもなければ、ただのドライフルーツでもない、

新たな果物。 果物の進化を感じてください。

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